トルコ
2012年 10月〜11月

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寝坊した。
朝、食堂へ行くとDさんは既に出発していた。C君は丁度食べ終わったとこ。

『ヨリュク村』、『インジェカヤ水道橋』にでも行こうかと思ったが、昨夜、Dさんいわくバスの本数は少なく分かりづらいとのこと。まあ期待してたわけじゃないし、それほど行きたいとも思わなかったので、この日も町をぶらぶらする(え!?)
天気はこの日もどんよりしている。

昨日、ハマムを体験したとこ。


ネコが寄ってきた。


いたたたたた(´Д`;)爪立てて登ってこないでくれwwwwww


せっかくなので内部公開している民家・『カイマカムラル・エヴィ』へ。


人形で当時を再現。


中の物をおしゃれに見せるため?変わった形の棚。


なんかこええよwww
セリフを付けたらネタになりそうな画像。


食事風景。


若ハゲのおっさんはなぜ床に…。


ゆりかご。


衣装部屋。左下は手動のミシン。


天井。


台所1。


台所2。
やっぱり棚が面白い形で繰り抜かれている。


回転式の食器棚。
反対の部屋からでも開けられ取り出せるようになっている。


農具などなど。


知らん道を発見。


途中から見下ろす。


鳩だらけ。


こういうカクカクした形の車は好き。色は嫌いだけどw


『サフランボル』にある数少ないモスク。




内部。






店でもひやかしますかね。




ここでまた食べ歩き用に豆買った。


モスク2。


ぶどう。


パン屋。準備中だった。


これ乗ってみたかった。


昨日夕飯を食べた店で昼飯。


火事?


サフランティー。店の人が飲ませてくれた。


買おうとすると、これがまた驚くくらい高かった。


夕方になりC君と会う。最後に何処かでお茶でも、てことでよくわからん奥まったところに良い雰囲気の喫茶店を見つける。
そしたら日本語ペラペラのトルコ人登場。何度か日本に行ったことがあり奥さんが日本人だとか何とか。日本語を話すトルコ人はこんなパターンが多い。
「『サクラ』って店をやってるんだ。良かったら今度来てくれ。」
てことで教えてもらった。
「今日は閉めてるけどな」
おい。

時間になったのでC君と連絡先を交換してお別れ。
オレはというと22時近くのバスなのでこれからどうやって時間を潰そうか本気で悩む。
とりあえず宿でシャワーを浴びさせてもらい、ロビー(?)のようなところで持ってきた小説を読み始める。

とはいえ既にチェックアウトしている身で従業員が行き来している場所でジッとしてるのもなんだかなあ。てことで19時頃歩いて『クランキョイ』を目指す。暗い夜道はどうかと思ったけど…まあ結果オーライです。

昨日、昼飯を食べた店で今度は夕飯。バス事務所へ行き荷物を置かせてもらう。

さて、どーすっかなあ。悩んだ末、Wi-fiのある喫茶店で時間を潰すかあ。
スマホで飛んでるWi-fiを確認し、その店でコーヒ注文。値段を見ずにコーヒーを頼んだ直後になって「もしかしけっこう高いんじゃ!?」って怖くなったけど、値段相応だった。
どうして値段を確認しなかったのか今も謎。

で、コーヒーを持ってきてもらった時にWi-fiのパスワードを教えてもらったら、店長がカメラに興味を持ちだした。

「撮らせてくれ」とせがんでくるので撮らせてみた…

ブレすぎいいいいいいいいいいwwwwwwwwwwwww

でここから写生大会の始まり始まりー。
オレ+従業員。


店長。


従業員+店長。


従業員。


この娘さんと年齢の話に。オレの年齢を知ると「若い!」という。まあ基本日本人は若く見られるもんだしなあ。
すると年齢を当ててみてと言ってきたので「うーん24くらい?」って言ったら「20よっ!」て怒られたでござるwwwwww

名前は?住まいは?いつまでここにいるの?次はどこへ行くの?連絡先教えて!などなど怒涛の質問攻め。そこまで珍しいのだろうか…?
そろそろ時間だから行くかなあ、てことで便所で歯を磨かせてもら(おい)、バスの事務所へ。
ほんとにいい人達といい時間が過ごせた。こんな奇妙な旅行者と時間を潰すことに付き合ってくれて感謝。

事務所に着き、本を読んでいるとけっこう乗る人が多いらしい。
しかし………これがまたバスが来ない来ない。
やっときたと思い時計を見たら1時間以上も遅れてきやがったwwwまあ急いでないから別にいいけど。

つーことでさらば『サフランボル』さらば『クランキョイ』。
目指すは再び『イスタンブール』です。

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